【新人必見】上司との会話テクニック(言い換え編)

この記事では、上司との会話テクニックについてまとめました。

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上司に「報告」「連絡」「相談」を行うとき、言葉遣い1つで相手に対する印象がゴロッと変わります。
特に、新人はここで成功するかどうかで「上司からの印象が決まる」ケースが多いです。
実際、私も過去にここで躓いて職場に居づらくなったことがあります。
ちょっとした言い回しの違いなので、ここで損をしないように是非覚えておきましょう。

指示を仰ぐケース 「どうすればいいでしょうか?」

仕事の進め方がわからなかったり不安にあると上司に指示を仰ぐときに「どうすればいいでしょうか?」と「ダイレクトに」聞くのはNGです。
理由は、昔は「新人研修が充実しておらず上下関係も厳しかったので、自分で考え、先輩の仕事を盗み見て覚えた」というケースが多いからです。
そのため、昔の人ほど、積極的な質問を「自分でやる気がない」「甘えだ」「いつまで学生気分なんだ」と嫌いがちです。

対応策

特に年配の上司に対して指示を仰ぐときは以下の言い回しを使いましょう。

言い換えの例
「~の件はどうすればいいでしょうか?」
後1 「~の件について先方は~といっており、~で対応したいと考えていますが、よろしいでしょうか?」

ポイントは、「問題に対して自分もしっかり考えている」とアピールすることです。
対応法を提示できない場合も、次のように少しでも具体的に聞くように心がけましょう。

言い換え
例1 「どういった対応法を使えばいいでしょうか?」
例2 「何を使って対応すればいいでしょうか?」

仕事を断るケース 「いまは忙しいので、できません。」

上司に仕事を振られたときに 「いまは忙しいので、できません。」というのはNGです。
「いま忙しいから無理です。」

言い換えの例
「いまは忙しいので、できません。」
後1 「はい。ただし、別件の仕事〇〇があり、〇〇日△△時までに終えなければいけません。そのため新しい仕事をこれから進めるには、優先順位を変更する必要があるのですが、どのようにすれば良いかアドバイスをいただけますでしょうか。」

仕事が完了できなかったケース「できませんでした。」

上司に与えられた仕事を終えていない場合に、「できませんでした。」というのはNGです。
どんな理由であれ、これだけだと上司はあなたに対して信用がなくなります。

言い換えの例
「いまは忙しいので、できません。」
後1 「現在〇〇まで進めました。」
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