【富士山】ケッペンの気候区分はツンドラ気候

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この記事では、富士山のケッペンの気候区分について紹介します。

ツンドラ気候とは

ツンドラ気候は、ケッペンの気候区分の1つです。
気候区分の記号は、ET(E:寒帯, T:ツンドラ)で表します。

ツンドラは、寒帯の中でも木がほとんどなく、永久凍土が広がっている気候です。

富士山の山頂付近はツンドラ気候

ツンドラ気候と言えばロシアのシベリア地方、日本は温帯気候というイメージがあります。
そのため、日本にはツンドラ気候はないと思うかもしれませんが、実は富士山頂付近はツンドラ気候になります。
真夏でも最低気温は氷点下となり、永久凍土が残るためです。

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