【Windows10】サービスホスト:SysMain(SuperFetch)が重い場合の対処法

Windows10で「サービスホスト:SysMain(SuperFetch)」が重い場合の対処法について解説します。

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【原因】サービスホスト:SysMain(旧SuperFetch)が重い!

タスクマネージャーでプロセスを閲覧したとき
「サービスホスト:SysMain」もしくは「サービスホスト:SuperFetch」
のCPU使用率・メモリ使用率が異常に高い場合があります。

SuperFetchは、使用履歴から利用者がよく使っているデータをハードディスクからメモリにあらかじめ転送してキャッシュする機能です。
重い場合は、以下の操作手順でSuperFetchを無効化し問題解消できることが多いです。

【対策】SuperFetchの無効化手順

SuperFetchの無効化手順は以下の通りです。

①スタートボタンを右クリックしてメニューを開きます。
(「Windows」+「x」キーでも開けます)

②「コンピューターの管理」→「サービスとアプリケーション」をクリックします。

③「サービス」をダブルクリックします。

④「Superfetch」をダブルクリックします。

⑤プロパティから以下の2点を変更します。

変更内容
サービスの状態 実行中→停止
スタートアップの種類 有効→無効
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