【Windows10】ポータブル化ソフトのメリット・デメリット

この記事では、Windows10でポータブル化ソフトを使う利点・欠点について入門者向けにまとめました。

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ポータブル化ソフトとは

ポータブル化ソフトとは、「USBメモリーなどの外部記録媒体に入れて持ち運ぶことができる」ソフトです。

メリット・デメリット

普段使っている設定をそのまま持ち運べるため以下の利点があります。

メリット
自分の使い慣れたソフトで作業できる
他のパソコンに使用したいソフトがなくても、USBを挿してすぐに使える
作業履歴などの個人情報がパソコンに残らない
自分のPCが壊れたとき、新しいPCに素早く自分の環境を再構築できる

【例】
ネカフェなどの外出先PCで、自分でカスタマイズしたFirefoxを使いたい場合があるとします。
そのとき、わざわざネカフェのPCにfirefoxをインストールして、1から設定し直す必要がありません。
firefoxの場合は、FirefoxPortableというfirefoxをポータブル化したソフトが有り、それをUSBに入れておけば外出先PCでも設定そのままに利用できます。

逆にデメリットは以下の通りです。

メリット
USBを紛失すると個人情報が流出してしまう危険がある
USBから起動するため、起動時間が長い
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