【Bluestacks】動作が重い場合に軽くする設定方法

Windows10

Bluestacksの動作が重い場合に軽くする設定方法について比較してまとめました。

【はじめに】Androidエミュレータとは

Androidエミュレーター「BlueStacks」は、デフォルト設定は割と処理が重い状態なのでハイスペックでないパソコンで使っていると動作が重い場合があります。
そのような場合は、「BlueStacks」の設定を弄ってやることでかなり改善されます。

【設定1】メモリ使用量、CPUコア数を減らす

①「BlueStacks」の右上にある歯車アイコンをクリックし、設定画面を開きます。

② エンジンからグラフィックスモードを「OpenGL」にし、CPUコア数とメモリー(MB)の数値を下げてやります。
※下げるほど動作は軽量になりますが、処理性能も下がるため、動作が重いゲーム系のアプリは動作がもっさりする場合があります。

③アプリの再起動を要求されたら再起動します。

【設定2】解像度を減らす

画面の解像度を減らすと、画質は悪くなりますが動作は軽くなります。

①「BlueStacks」の右上にある歯車アイコンをクリックし、設定画面を開きます。

② ディスプレイから画面解像度とDPIを小さい値に変更します。

③アプリの再起動を要求されたら再起動します。

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