【軽量】Androidエミュレータ入門・比較(2018年12月版)

軽いAndroidエミュレータの使い方や比較について入門者向けに解説します。

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【はじめに】Androidエミュレータとは

Androidエミュレータとは、パソコンでAndroidアプリを動かすことが出来るソフトです。
Androidエミュレータで出来ることは以下の通りです。

・パソコン上でAndroidアプリをインストール
・パソコン上でAndroidアプリを起動・操作

ただし、全てのアプリが動くわけではありません。
今回は便利なAndroidエミュレータを一覧にしてまとめて比較してみました。
(おすすめな順に並べています)

【おすすめ①】Nox Player


Nox Player(旧Nox App Player)は、独自にカスタマイズされた仮想マシン上で作られたWindows専用のAndroidエミュレータです。
現在はAndroid 4.4.2をベースに開発され、X86とAMDプロセッサーの両方で動作します。

詳細記事
1 【Nox Player5】設定・使い方
2 公式サイト

【おすすめ②】Bluestacks

「Bluestacks」 は、ver1時代は高性能かつ軽量でよく利用されていたAndroidエミュレータです。
WindowsとMac上で使うことができます。
動作するアプリは多いですが、非常に重く、低スペックなパソコンでないと厳しいです。
また、ver2からは無料で使うには、指定されたアプリを定期的にインストールする仕様になりました。

詳細記事
1 【Bluestacks3】設定・使い方
2 公式サイト

【その他】Andy、Genymotion、indroy、Remix OS Player、KOPLAYER、AMIDuOS、MEmu

ソフト名 概要
Andy 「Andy」 は、有名な仮想マシン「VirtualBox」上で動作するAndroidエミュレータです。WindowsだけでなくMacにも対応しています。Nox App Playerと比べると動作するアプリは少ないですが、高性能です。
Genymotion 「Genymotion」は、Androidと同じく仮想マシン「VirtualBox」で動作するAndroidエミュレータです。Windows、Mac、Linuxに対応しています。UbuntuなどのLinux系OSでAndroidエミュレータを使うならこれになります。
Windroy Windroyは、Windows専用のAndroidエミュレータです。仮想マシン上でなくWindowsカーネルで動作します。対応しているアプリは少ないですが、仮想マシンを用いないので軽量で処理が高速というメリットがあります。
Remix OS Player Remix OS Playerは、「Remix OS」をWindows上で動くようにしたエミュレータです。ゲームに特化しているようですが、アプリを使うには、Playストアを手動でインストールする必要があるそうです。
KOPLAYER KOPLAYERは、Windows上で動作するエミュレータです。仮想キーボード、GPSシミュレーション、フォルダ共有などの機能が備わっています。
AMIDuOS AMIDuOSは、Windows上で動作する有料のAndroidエミュレータです。現在、LITE版(1100円)とPRO版(1700円)の2種類あるようです。
MEmu MEmuは、Windows上で動作するエミュレータです。仮想キーボード、GPSシミュレーション、フォルダ共有などの機能が備わっています。
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