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【リンク否認ツール】使い方と効果

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この記事では、Google Search Consoleの「リンク否認ツール」の使い方とその効果について入門者向けに解説します。

リンク否認ツールとは

リンク否認ツールとは、Google公式のツールです。
自サイトに対する特定の外部リンクに対して、「検索順位の評価に考慮しないようにGoogle側へ依頼できる」ツールです。
Google Search Consoleから使用できます。

一般的には、スパム等の品質の低いサイトから大量のリンクが貼られてしまい、検索順位が落ちてしまった際に使ったりします。
多用は危険ですので、いざという時の最終手段として使いましょう。

リンク否認ツールの使い方

最初に、自サイトに対する外部リンクを「Google Search Console」からチェックします。
そして、スパム系サイトからの被リンクが大量にあるか確認します。
もしあれば、「リンク否認ツール」にスパム系サイトを登録します。

被リンクの確認手順

①「Google Search Console」にログインします。

②左メニューから「検索トラフィック」→「サイトへのリンク」を選択します。

③自サイトへリンクしている外部サイトとリンク数の一覧が表示されます。
大量にリンク数がある見覚えがないURLのページを閲覧するなどして確認します。

リンク否認手順

もし、スパム系サイトからの被リンクがあった場合、以下のようにリンク否認を行います。

①以下のリンク先にアクセスします。
https://www.google.com/webmasters/tools/disavow-links-main

②リンクを否認したい自サイトを選択し「リンクの否認」ボタンを押します。

③「否認」ボタンを押します。

④否認する外部サイトのリストを作成します。
リストは以下の内容で、txt形式のファイルで保存します。

# 以下のドメイン所有者に〇〇年○月○日に連絡し、リンク削除を依頼したが回答なし
domain:〇〇○.info
domain:☓☓☓.jp
domain:□□□.xyz

※1 #の行はコメントです。
※2 「〇〇○.info」「☓☓☓.jp」「□□□.xyz」が否認したい外部サイトのドメインです。
否認したい数だけ記述します。

⑤ 「ファイル選択」ボタンをクリックします。

⑥ ④で作成したtxtファイルをアップロードし、「送信」ボタンを押します。

⑦「完了」ボタンを押すと終了です。

リンク否認ツールの効果

リンク否認ツールの効果は数週間後に出ます。
私のいくつかのサイトも2017年3月9日のフレッドアップデートでアクセスが急落してしまったので、リンク否認ツールを使用してみました。
効果は徐々に出てきてアクセス数が回復してきています。
ただ、多用は禁物なツールですので、最終手段として慎重に扱いましょう。

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