シェアする

【株・FX】グランビルの法則による売買方法

スポンサーリンク
ビッグバナー(上2)

この記事では、グランビルの法則による株・FXの売買タイミングや移動平均線との関係などについて入門者向けのわかりやく解説します。

グランビルの法則とは

グランビルの法則とは、1960年にグランビルが著書で公開した投資方法です。
この法則は、株価と移動平均線を比較して、8つの法則により売買のタイミングを決定します。

売買タイミング

グランビルの法則に基づく株・FXの売買タイミングは以下の通りです。

グランビルの法則では、買いの法則4つと売りの法則4つの計8つの法則から売買のタイミングを決定します。

買いの法則

【法則1】特に重要な買いのタイミング
移動平均線が下落後、横ばいにか上昇している時、株価が移動平均線を上に突き抜けた時。
※図の買①、買⑦

【法則2】押し目買い
上昇中の移動平均線を株価が下回っていて、移動平均線の上昇が変わらない時。
※図の買②

【法則3】買い乗せ
上昇中の移動平均線の上に株価があり、株価が平均線に向かって下落して平均線を突き抜けず再び上昇した時。
※図の買③

【法則4】短期の買い場
移動平均線が下降中で、株価がものすごくかけ離れて下落した時。
※図の買④、買⑤、買⑥

売りの法則

【法則1】特に重要な売りタイミング
移動平均線が上昇後、横ばいにか下落している時、株価が移動平均線を下に突き抜けた時。
※図の売④

【法則2】戻り売り
下落中の移動平均線を株価が上回っていて、移動平均線の下落が変わらない時。
※図の売⑤

【法則3】売り乗せ
下落中の移動平均線の下に株価があり、株価が平均線に向かって上昇して平均線を突き抜けず再び下落した時。
※図の売⑥

【法則4】反落の可能性大
移動平均線が上昇中で、株価がものすごくかけ離れて上昇した時。
※図の売①、売②、売③

【関連記事】
【株入門】始め方を簡単に解説

スポンサーリンク
レクタングル(下2)
レクタングル(下2)

フォローする