【青春18切符】大阪~東京までの行き方・時間・最速

この記事では、青春18切符を使って大阪と東京の間を移動する方法・時間・最速についてまとめました。

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青春18切符とは


青春18切符とは、日本全国のJR線の普通・快速列車やBRT、R西日本宮島フェリーに自由に乗り降りできる切符です。
「青春18」とう名前がついてますが、19歳以上でも利用できます。
ただし、購入できる期間と使用できる期間は次のように決まっています。
※平成29年の情報

発売期間 利用期間
春季用 2月20日(月)~3月31日(金) 3月1日(水)~4月10日(月)
夏季用 7月1日(土)~8月31日(木) 7月20日(木)~9月10日(日)
冬季用 12月1日(金)~12月31日(日) 12月10日(日)~1月10日(水)

この切符を使えば、東京-大阪間をなんと2380円で移動することができます。

大阪→東京の移動例

大阪駅から東京駅へ行く場合、平成29年度8月11日の9時半出発で次のようになります。

出発駅 到着駅 路線
1 大阪(9:30) 米原(10:55) JR京都線(新快速・米原経由・近江塩津行)
2 米原(11:00) 大垣(11:32) 東海道本線(大垣行)
3 大垣(11:42) 豊橋(13:08) 東海道本線(新快速・豊橋行)
4 豊橋(13:24) 浜松(13:58) 東海道本線(浜松行)
5 浜松(14:10) 静岡(15:21) 東海道本線(静岡行)
6 静岡(15:23) 熱海(16:41) 東海道本線(熱海行)
7 熱海(16:46) 東京(18:30) 東海道本線(高崎行)

所要時間(9時間0分)、乗車時間(8時間11分)、乗換(6回)となります。
豊橋-熱海間(静岡県内)が、普通電車しか走っていないため時間を食ってしまうのが難点です。
ここだけ快速がないのは新幹線に乗って欲しいというJRの意図でしょう。 

大阪→東京の移動例

東京駅から大阪駅へ行く場合、平成29年度8月11日の9時8分出発で次のようになります。

出発駅 到着駅 路線
1 東京(9:08) 熱海(10:47) 東海道本線(快速アクティー・熱海行)
1 熱海(11:16) 興津(12:13) 東海道本線(静岡行)
3 興津(12:25) 浜松(13:54) 東海道本線(浜松行)
4 浜松(14:03) 豊橋(14:37) 東海道本線(豊橋行)
5 豊橋(14:51) 大垣(16:18) 東海道本線(新快速・大垣行)
6 大垣(16:37) 米原(17:12) 東海道本線(米原行)
7 米原(17:17) 大阪(18:43) 琵琶湖線(新快速・播州赤穂行)

所要時間(9時間35分)、乗車時間(8時間7分)、乗換(6回)となります。
浜松-米原間には快速電車が運行していますので、タイミングよく乗り継ぎできれば所要時間は30分程度短縮できます。

混雑する時期

最も混雑するのが、お盆とコミケが重なる時期(8月中旬)です。
最近は、夜行列車や格安旅客機の登場でマシにはなりましたが、車両が少ない豊橋-熱海間は座れない事も多いです。
乗車時間が長いので、素早く乗り継ぎして座席を確保しましょう。
出発駅(大阪・東京)も早めに到着してホームに並ばないと座席の確保は困難なので注意しましょう。

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