【浜寺公園】歴史・最寄り駅・バーベキュー・消火栓など

この記事では、大阪にある「浜寺公園」の歴史・最寄り駅・バーベキュー・消火栓について紹介します。

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浜寺公園の最寄り駅

大阪府堺市西区、海沿いにある「浜寺公園」。
浜寺公園の最寄り駅は、JR阪和線の「東羽衣駅」と南海本線の「羽衣駅」。
徒歩10分程度で公園に辿り着く。

公園内の一部エリアでは、火気の使用が許可されているそうで、休日はバーベキューを楽しむ客も多い。
また、有料のテニスコートもある。
【参考】http://www.osaka-park.or.jp/rinkai/hamadera/main.html

浜寺公園の歴史・消火栓

浜寺公園は、なんと日本最古(明治6年開園)の公立公園である。
日露戦争時には、公園の南側にロシア兵の捕虜収容所があり、その石碑が現在も建っている。
大正時代~昭和初期にかけては浜寺海水浴場として、北にある大浜公園と同じく海水浴で賑わっていた。
太平洋戦争後の昭和20年~昭和33年は、駐屯するアメリカ軍に接収された。

現在は、海岸が埋め立てられてかつての名物である海水浴場は無くなったが、松林がたくさんあり、日本の名松100選にも選ばれている。
そのため、松林を守るための防火設備がある。
その防火設備の一部である明治41年の消火栓が現在も残っている。
※現在は使用されていない

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