【浜寺公園】ヒアリの発見・生息状況と対処方法

この記事では、浜寺公園におけるヒアリの発見・生息状況と対処方法についてまとめました。

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浜寺公園とは

浜寺公園は、大阪府大阪府堺市西区と高石市の沿岸部にある公園です。
日本最古(明治6年開園)で日露戦争時には、公園の南側にロシア兵の捕虜収容所があり、その石碑が現在も建っています。
大正時代~昭和初期にかけては浜寺海水浴場として、北にある大浜公園と同じく海水浴で賑わっていました。
現在は、海岸が埋め立てられてかつての名物である海水浴場は無くなったが、松林がたくさんあり、日本の名松100選にも選ばれています。
【浜寺公園】歴史・最寄り駅・バーベキュー・消火栓など

ヒアリの生息状況

幸いなことに、浜寺公園では今のところヒアリの目撃情報はないようです。
ただし、ヒアリが発見された大阪港(南港)は大浜公園から10数キロ先にあります。

ヒアリの女王は飛翔距離が長いため、大阪港から気に飛来し、繁殖する可能性は十分にあります。

知らない間に公園にヒアリが住み着いているなんてこともありうるでしょう。

生息しやすい環境

ヒアリが生息しやすい環境は、「緑地帯の土」や「芝生の土」です。
そのため、そういった場所には出来るだけ立ち入ったり手足を触れないように注意しましょう。

「サンダル」「靴下を履かない」「半ズボン」も要注意です。

ヒアリを発見した時の対処法

ヒアリを見つけた場合、近畿地方環境事務所や堺市役所に連絡しましょう。

踏み潰したりすると群れを刺激して襲われる可能性が高いので辞めたほうが良いです。

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