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【確定申告】年末調整とは (意味・見分け方)

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この記事では、確定申告などでよく使われる用語「年末調整」について紹介します。

年末調整とは

年末調整とは、会社が社員の給与から1年間の間に毎月源泉徴収した税金と、1年間の本来の納税との差額を精算したものです。
年末調整の対象者は、「給与所得者の扶養控除等申告書」を年末調整日までに提出している人です。

年末調整の対象者

一般的な年末調整の対象者は以下の通りです。

・1年間勤務している会社員
・年末に会社を退職した人

年末調整の非対象者

逆に年末調整の対象でない人は以下の通りです。

・1年間に支払いが確定した給与の総額が2,000万円を超える人
・災害減免法の規定により、その年の給与に対する所得税の源泉徴収について徴収猶予や還付を受けた人

年末調整を受けているかどうかの見分け方

ご自身が年末調整を受けているかどうかについては、一般的に源泉徴収票から見分けることができます。
源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」「所得控除の額の合計額」に金額の記載があった場合は、年末調整を受けているだろうとわかります。
(画像の赤枠部分)

ただし、記載があっても、年末調整されていない場合がありますので、給与の支払い先に問い合わせるのが確実です。

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