【PiTaPa利用額割引】マイスタイルとプレミアムの違い

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この記事では、大阪市交通局で使えるPiTaPa利用額割引のマイスタイルとプレミアムの違いを比較してみました。

マイスタイルとプレミアムの違い

大阪市交通局(地下鉄・バス)のPiTaPa利用額割引にはマイスタイルとプレミアムの2種類があります。
基本的にマイスタイルよりもプレミアムは月額料金が高い代わりにサービス範囲が拡大されます。
その具体的な違いは下記の通りです。

【マイスタイル】
①月額料金:6ヶ月定期の1ヶ月分相当
②割引エリア範囲:2駅指定しその2駅間と同じ料金区の範囲
③割引適用条件:乗車・下車は登録駅(指定した2駅)でないと割引対象にならない
④学割(学生定期):有り
⑤市バス:「バスのみ」と「市バスと地下鉄セット」有り
参考文献:利用額割引 マイスタイル

【プレミアム】
①月額料金:1ヶ月定期相当
②割引エリア範囲:指定した1駅を中心として、直径2〜4区の距離内にある駅(2〜4区の3種類で料金が変動)
③割引適用条件:割引エリア範囲ならどの駅で乗車・下車してもOK
④学割(学生定期):無し
⑤市バス:無し
参考文献:利用額割引 プレミアム

割引エリア範囲(区間)は公式サイトのシミュレータで簡単に見ることができます。
利用額割引マイスタイル シミュレーション
利用額割引プレミアム シミュレーション

マイスタイルとプレミアムの共通点

マイスタイルとプレミアムの共通点は下記の通りです。

①どの種類のPiTaPa(STACIA、KIPSなど)でも利用可能
②区間指定割引等やPiTaPa定期と併用可能
③割引エリア外の駅で下車した場合は、割引適用外の単発利用となる(乗越料金にならない)
④従量制なので、利用した料金が上限を越えなければ10%割引となる

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h2>勘違いしやすい注意点/h2>

「③割引適用条件」に注意

マイスタイルに関しては、「③割引適用条件」に特に注意する必要があります。
マイスタイルだと「乗車・下車は登録駅(指定した2駅)でないと割引対象にならない」です。
(プレミアムならば、通常の定期券と同じように「エリア内のどの駅で乗車・下車してもOK)

【例】
[八尾南駅]——[天王寺駅]—–[谷町九丁目駅]—–[東梅田駅]
通常版にて、地下鉄谷町線の八尾南駅-東梅田駅で登録した場合
天王寺駅から乗車 → 谷町九丁目駅で下車
した場合は、利用額割引の対象となりません。
こういった利用が多い場合は、定期券で契約したほうがお得ということになります。

「③割引エリア外の駅で下車した場合」に注意

マイスタイルとプレミアムの双方に関しては、「③割引エリア外の駅で下車した場合」に特に注意する必要があります。
プレミアムならば、通常の定期券と同じように「エリア内のどの駅で乗車・下車してもOK」ですが、
通常版だと「乗車・下車は登録駅(指定した2駅)でないと割引対象にならない」です。

【例】
[八尾南駅]——[天王寺駅]—–[谷町九丁目駅]—–[東梅田駅]—[大日駅]
マイスタイルとやプレミアムにて、地下鉄谷町線の八尾南駅-東梅田駅で登録した場合
八尾南駅から乗車 → 大日駅で下車
した場合は、乗越料金の対象となりません。(定期券なら乗越料金で安上がりになる)
こういった乗り越し利用が多い場合は、定期券で契約したほうがお得ということになります。

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