【出納予定年月日】定日支払・定日外支払の違い

出納予定年月日における「定日支払」「定日外支払」の違いの違いをまとめました。

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定日支払・定日外支払の違い

出納予定年月日を設定するときに「定日支払」「定日外支払」を選択することがあります。
官公庁では、効率的な資金運用と事務処理の円滑化のため「定日支払」で実施するのが一般的です。

種別 概要
定日支払 支払日を定めて定期的に行う支払のことです。役所では、例えば支払は「15日締め」「月末払い」などと決められています。納品(役務・工事は完了届)のあった月に支払可能な締切日を定めます。締切日を経過したものは翌月の支払予定日の支払となります。
定日外支払 「電気料」「電話料」「租税」「保険料」など、期日に定めのあるものは、契約において定めのある支払及び財務会計責任者が支払うことがやむを得ないと認めたものについては定日以外で支払うことができます。
参考文献・関連ページ
1 第13章 政府調達 – 経済産業省
2 【公務員入門】起案・財務会計・事務の基礎
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