【公務員】退職代行サービスは利用できるのか?

公務員も退職代行サービスは利用できるのか?問題点などについてまとめました。

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【はじめに】退職代行サービスとは

退職代行サービスとは、その名のとおり退職したいけど自分から言い出せない、そんな人に代わって会社と退職手続きを勧めてくれる代行サービスです。
公務員であっても退職代行サービスを受けることができます。

公務員は、給与が安定していてノルマもなく定時に帰れると言われています。
しかしながら配属先の部署や官庁によってはサービス残業が多かったりと、公務員であっても退職を考えているケースは多いですね。
今回はそんな公務員が退職代行サービスを受けるとどんな利点があるのか、どこのサービスを使えばいいのかについて整理してみました。

【退職代行】メリット・デメリット

公務員が退職代行サービスをうけるメリット・デメリットは次のとおりです。

種別 概要
メリット 上司に「退職したいです」と直接言わずに済みます。また、別室に連れて行かれてしつこい引き止めにも合わずに済みます。この2つが退職への大きなハードルなので、そこをクリアできるという大きなメリットがあります。
デメリット 公務員は一般的な民間企業のサラリーマンとは違い、退職する際に「辞令交付」を受ける必要があります。そのため、退職手続きのすべてを代行サービス会社に丸投げし、上司と一切会わずに退職することは困難です。

【公務員にも対応】退職代行サービス

公務員にも対応している退職代行サービスをまとめました。(2018年12月現在)

退職代行サービス 料金 概要
SARABA 30,000円 ・退職できなければ全額返金
・行政書士が対応
・転職サポートも有
ウラノス法律事務所 54,000円+オプション費 ・弁護士が対応
・オプションで未払い分の残業代などの交渉も可能
参考文献・関連ページ
1 【公務員入門】起案・財務会計・事務の基礎
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