【一般競争入札】総合評価落札方式とは?例・条件

一般競争入札の1つである「総合評価落札方式」とは?その例や条件をまとめました。

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総合評価落札方式とは

「総合評価落札方式」とは、1999年に旧建設省(現国土交通省)が導入した入札方式です。
単純に入札価格だけで決めるのではなく、

入札価格(価格点)+ 技術提案に関わる評価(技術点)

を合計した点数で評価し、その点数が最も高かったものと契約します。

調達価格の差異に比して、「成果に相当程度の差異が生じる」調達案件については、透明性、公正性及び予算の効率的使用に十分留意して総合評価落札方式をとることがあります。

参考:http://www.nilim.go.jp/lab/peg/sougou_panhu.htm

対象となる要件等 審査内容(契約審査会等) 補足
■仕様により最低限の業務内容
■スペック等を明示→更に応募者から追加提案をさせる→最高得点の者と契約 ■仕様内容の審査
■技術点の審査
■政府調達相当額以上は一者応札やり直しの可否
■全件審査
関連ページ
1 【公務員入門】起案・財務会計・事務の基礎
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