「旅費業務に関する標準マニュアル」とは?2018年までの改定状況まとめ

旅費業務に関する標準マニュアルにおける「復命書の廃止」ついてまとめました。

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「旅費業務に関する標準マニュアル」とは

「旅費業務に関する標準マニュアル」とは、国家公務員や独立行政法人職員等の出張費などに関する統一基準マニュアルです。
旅費業務効率改善のため、毎年のように改定が行われ、それに従って各官庁も旅費業務を見直しています。

改定状況まとめ

説明 参考文献
1 近距離出張等への電子旅券(パスモ、スイカ等)の利用拡大
2 外国旅費に係る支度料を原則不支給
3 日当、宿泊料の減額調整方法等を全府省統一化
4 精算払いの原則化
5 復命書の廃止 2010年8月の改定(Ver.1-1)
6 旅費計算業務のアウトソーシング範囲の拡大(パック商品の確認・チケット手配等 → 専属旅行代理店の決定)
7 決裁階層の思い切った短縮化・合理化

参考:旅費業務の見直し – 内閣官房

関連ページ
1 会計事務手続き入門
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