【覚書とは】契約書との違い、テンプレート・ひな形

覚書とは?契約書との違い、テンプレート・ひな形についてまとめました。

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【覚書とは】契約書との違い

覚書とは、契約書の補助的な書類で法的な効力も持ちます。

覚書に記載される内容
1 契約書作成前の契約者双方の合意事項
2 契約書には記載されていない補足・変更内容

覚書を作成するケースとしては、次のようなものがあります。

覚書を作成するケース
契約書には記載されていない補足・変更内容がある場合(会社によっては、契約書の様式を安易に変更できず、そのような場合に覚書で対応することがある)
契約書の内容を一部変更する場合(一部変更の合意内容を文書化)
契約書の代わりに作成する場合
「契約締結の意思」「事実関係」などを確認する場合

【雛形】契約書の内容を一部変更する場合

 〇〇株式会社(以下、甲と呼ぶ。)と有限会社〇〇(以下乙と呼ぶ。)は、平成〇〇年〇〇月〇〇日締結の〇〇契約書の一部内容について、下記のとおり変更することに合意し、覚書を作成する。
                記
 第〇〇条の「〇〇」を「〇〇」に変更すること。
 第〇〇条の「〇〇」を「〇〇」に変更すること。
                                以上
参考文献・関連ページ
1 【公務員入門】起案・財務会計・事務の基礎
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