【会計実務】見積書、納品書、請求書の正しい受け取り順序と日付

会計実務において、見積書、納品書、請求書の正しい受け取り順序と日付についてまとめました。

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正しい受け取り順序

物品・消耗品等の購入等における、「見積書」「納品書」「請求書」の正しい受け取りは次の通りです。

書類 概要
①見積書 発注前に、物品・消耗品等の「金額」「内容」を確認するためのもの。発注日以前に提出してもらう。
②納品書 発注後に、物品・消耗品等を受領したときに検収を行なうために、発注内容と現物が同一かどうか確認して、「受け取りの日付」「検収者のサイン」を記載するもの。納品日(購入日)に提出してもらう。
③請求書 検収後に、業者から提出してもらい、支払いに使用する書類。検収確認後に提出してもらう。

正しい日付

よって、各書類の日付は次のようになります。

日付
見積書 発注日以前
納品書 納品日(購入日)
請求書 検収確認後

つまり「見積書<納品書≦請求書」の順になっているのが自然となります。

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