【起案書】IME/Wordで公用文校正を効率的に行う方法

IME/Wordを用いて、起案書の公用文校正を効率的に行う方法をまとめました。

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【IME】起案書の公用文校正

起案書の公用文校正(常用漢字、送り仮名など)は、IMEの辞書を使うことで効率的に行うことが出来ます。

実行環境
1 Windows10
2 Microsoft IME
3 Word2016

【IME側の設定①】コメント表示・本則だけ

① [IMEバー]→[プロパティ]をクリックします。

② [変換]タブをクリックします。

③ [コメントの表示]にチェックを入れます。
次の[詳細設定]をクリックします。

④ [送りがなとかなづかい基準]を[本則だけにする]にして[OK]をクリックします。

⑤ [適用ボタン]をクリックします。

【Word側の設定】公用文(校正用)に変更

① Wordのメニューから[ファイル]→[オプション]をクリックします。

②[文章校正]タブをクリックします。
[文書のスタイル]を[公用文(校正用)]に変更します。

③ [設定]ボタンをクリックします。
[漢字][送り仮名]のチェックのレベル設定を行います。

④ 最後に[OK]をクリックします。

【IME】追加辞書で複合語に対応

① IMEに官公庁などで公開されている追加辞書を入れてやることで「取扱い」などの複合語もチェックできます。

辞書
1 京都市オリジナル公用文専用辞書
2 (株)クレステックソリューソンズ

 

参考文献・関連ページ
1 営業初心者向け見積書の解説、契約に必要な見積書と参考見積書の違い
2 【公務員入門】起案・財務会計・事務の基礎
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