【起案】別添・別紙・別表の意味と違い

起案における「別添」「別紙」「別表」の意味と違いについてまとめました。

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別添・別紙・別表の意味と違い

起案等の事務手続きにおける「別添」「別紙」「別表」の使い分けは次の通りです。

意味
別紙 書類や文書の「続き」を別の紙に書いて付けることです。
別添 書類や文書に関連する別の「関連書類」「参考資料」などを付けることです。
別表 本文を補足説明するための「表」を付けることです。

起案での使い分け例

別紙は、書類や文書の「内容を別の用紙に記載した方が見やすい場合」に利用します。
例えば、「契約する商品の一覧」など、文章でずらずら書くと煩雑になるような内容は、別紙(一覧表)にしてつけたりしま

一方、別添は別紙とは違い、「文章の内容そのものではない」です。
そのため、例えば参考として「契約する商品のパンフレット」をつけたりする場合に使用します。

契約の使い分け例(割り印の必要・不必要)

契約においては、次のように使い分けがされます。

別紙・・・契約内容の一部なので割り印が必要
別添・・・契約内容そのものではないので、割り印の必要・不必要は別添の内容による

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1 【公務員入門】起案・財務会計・事務の基礎
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