【シアコイン】今後の将来性と暴騰理由(ハードフォーク)

この記事では、シアコインの今後の将来性、暴騰している理由についてまとまました。

スポンサーリンク

Siacoin(シアコイン)とは

Siacoin(シアコイン)は、一般的な仮想通貨と違い「個人や企業のコンピュータの空き容量を活用した」PoS型の仮想通貨です。個人のもつパソコンのストレージの空き容量を貸し出し、対価としてSiacoin(SC)を受け取ることができます。

概要

項目 説明
公開日 2015年
通貨略号 SC
承認システム PoW
時価総額 800~900億円・38位(2017年12月現在)→最新のランクはこちら
国内取引所 なし
海外取引所 Poloniex、Bittrexなど
公式サイト Siacoin公式, ホワイトペーパー
チャート Coin Gekko

※2017年12月現在の情報

シアコインのメリット

シアコインには、ストレージを貸し出す側、使う側の双方に以下のメリットが有ります。

説明
ストレージを貸し出す側 報酬を受け取れる
ストレージの利用者 これまでのオンラインストレージサービス(DropBoxなど)よりも格安で利用可能

シアコインのオンラインストレージは既に実用化されています。
従来の10分の1程(1TBで月額200円くらい)で利用できます。

シアコインの仕組み・今後の将来性

従来のオンラインストレージとシアコインの場合の違いは以下の通りです。

説明
従来のオンラインストレージ 利用者のデータを1つのサーバーに保存(別のサーバーにバックアップもあるのが一般的)
シアコインのオンラインストレージ 利用者のデータをブロックチェーン技術を使って世界中の端末に分散・保存

安全性を上げるためにバックアップ用のサーバーを要する必要などがないため、シアコインの方が少ないコストで安全性も高くなります。
また、世界中には、空きスペースが豊富なコンピュータが無数にあるためそれらを有効活用することができます。
そのため、今後の将来性も十分高いといえます。

暴騰理由はハードフォーク

2017年の12月6日にSiacoinがハードフォークするというニュースが出てから12月21日現在まで上昇を続けています。
Siacoinの場合は、ハードフォークでコインが分裂するのではなくアップデートによる性能向上となるようです。
アルトコインはハードフォークで一気に価格があがる傾向にあるのでSiacoinもそれに乗って今後も順調に伸びていきそうです。

関連記事
詳細 【シアコイン】チャートと取引所での買い方
スポンサーリンク

シェア&フォローお願いします!